2006年02月08日

THE BAR

http://www.gotmail.jp/index.html

わーい、あの「ニゲぴこ」を作られたサイトの新作脱出ゲームですよ!
今回はバーを経営しているおじいさん?(ですよね、設定からして)が主人公の様です。50年前に恋人とした約束を果たすためにバーで待っていたが、いつの間にか眠ってしまっていた(またですかたらーっ(汗)
何故かお店はカギが閉まってるので、何とかして脱出して昔の恋人と再会を果たすのだ!
というお話です。
今回は、途中で選ぶアレでエンディングが変わる趣向になっているようです。4つ見ましたがあれで終わりかな…。せつないのから、希望があるエンドまで色々ありますね。
前作のアレに辿り着くエンドはどういう意味があるのだろう(笑)
今回は攻略メモってみたので反転で載せておきます。
どうしても解けない方だけ見てください。間違ってるとことかあったらすみません。






入り口のドア近くの窓際に携帯電話
窓際にコースター。詳細を調べるとどっかのURL。
鏡の近くでオープナー。
鏡の下、隙間にライター。ライターを調べてリング
鏡の隣、冷凍庫の横にワイン、アタッシェケース。
アタッシェケースのパスは日記にヒントあり。
アタッシェケースの中から穴の空いたカード。
カウンター左端の冷凍庫を開けると氷。
その奥、ミキサー。
その隣の棚でラム。
カウンターの真ん中ほどで、ライムジュース、綺麗な布、傷が付いたグラス、アイスピック。
ミキサーを調べて、ライムジュースとラムを入れる。
フローズンダイキリが出来る。
フローズンダイキリと言えば……。
ダイキリはヘミングウェイが愛したカクテルだそうな。
それも、ラムを2倍にしたダブル・フローズンダイキリがお気に入り。
てなわけで、同じ事をもう1回です。
出来上がると本が読みたくなるので、窓辺のヘミングウェイをクリック。
カギゲット。
カギで鏡の下を開けると金庫
カウンターの右端に、クリックすると「…」と出るところがあるのでそこをアイスピックでぐりぐり。
穴が空いたら傷が付いたグラスを置くと、天井にオープナー型の影。
オープナーを調べて、クリックするとリングがひっかかっている。リング2個目ゲット。
ヘミングウェイの本のある窓際の右隣の窓に近寄る。
穴の空いたカードを当てると数字がわかるので、携帯電話の画面を出し、カードをクリック。
勝手に番号を打ってくれる。次にURL記入画面が出るので、コースターをクリック。
4つのカクテル(サイドカー、ホワイトレディ、XYZ、マルガリータ)が出るので、どれかをクリック。
(たぶん、どれを選ぶかでエンディングが変わるのだと思います)
今回はホワイトレディで。選んだら友達に送るをクリック。
ホワイトレディゲット。
氷が溶けて中からリング。3つのリングは汚れているので布で綺麗に。
すると、XYZの3文字が。
XYZ。これ以上のものはないという意味。
というわけで、金庫の数字は……。4桁ですのでわかりますよね。
金庫を開けてカギゲット。入り口を開けてエンディングへ。

うーん。ちょっとせつないエンディングでした。
【脱出ゲームの最新記事】
posted by 月杜 at 20:49| 大阪 晴れ| Comment(1) | TrackBack(102) | 脱出ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

今週の緋色

今週はリュウヤ居たー(というかすっかりリュウヤ日記に)
リュウヤ、緋色に対抗意識燃やしまくり。プライドズタズタだもんね。
やっぱ、何かやってくれるみたいですな。取り返しのつかない事以外で思う存分やってくだされ(笑)警察沙汰だけはマジ勘弁。拘置所ではケツの穴まで調べられるんだぞー(ということを昨今のライブドア事件で知りました)やだやだそんなリュウヤ(勝手なことを想像するな)
それはともかくとして、リュウヤの悪口言っていたフリーバードの名もないホスト共。お前ら表に出ろ(怒)ザコめ!
あと地味なお客さんの事も陰で色々言ってましたね。客商売としてサイテー。緋色、途中で席を立ちましたけど、あいつらどつきに行ったんでしょうか。
緋色はフリーバードを立て直すというか改革するためにオーナーに呼ばれて来たのかな、もしかして。

新人ホストも登場しました。えーと名前なんだっけ。結構男前です。何か企んでそうで楽しみです。
posted by 月杜 at 17:56| 大阪 雨| Comment(0) | TrackBack(4) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

人形の傷跡

http://www.child-dream.net/index.html

怖いゲーム、怖いゲームと憑かれた用にホラーゲーを探していた私はこのゲームと出会いました。
が、フリーなのは前半だけ。めちゃくちゃいいところで終わってしまいましたよー(泣)7日間のお話らしいですが、フリーで出来るのは3日目まででした。

しかし、これじわじわと来る怖さの上にふいをついて来るので、ホラー好きな私も「ギョ」っとなってしまう事がたびたび。特にPC室は……心臓止まるかと思ったです。私、目が疲れるのでフルスクリーンではプレイしないのですが、これもしフルだったら声出してたかも(笑)良かった、小さい画面で。
お話は、主人公の女性が突然連絡が取れなくなってしまった姉を捜しに上京、姉が通っていた大学の研究室に訪ねて行くのですが、そこに姉が居たといういっさいの記録がありませんでした。姉が住んでいたアパートはあるのですが、留守電は聴かれた形跡もなく生活臭もしないのです。そして主人公が研究室に来た時から、奇妙な出来事が起こっていくのです。
posted by 月杜 at 01:57| 大阪 晴れ| Comment(1) | TrackBack(3) | フリーゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

虚構に咲くユリ

http://www.enterbrain.co.jp/digifami/conpark/

2002年にコンパクで銅賞を受賞された作品だそうです。
紹介文に惹かれてプレイ。

最初は7歳の女の子を主人公にした普通のファンタジーRPGっぽく始まりますが、途中で突然異変が…あれ?
た、確かにコメントの難しい作品です。ほんと、うっかり書くとネタバレになってしまう。
というわけで以下反転で。ネタバレ注意。




主人公ユリは7歳の女の子。7歳になると何故か入れるという洞窟へ冒険に行きます。町の人や、他の町から来る人々に頼まれごとをしながら、楽しく冒険するユリ。
疲れて家に戻り、ベッドで眠りに落ちると、何故か現代っぽい風景に切り替わり、主人公も17歳の少女、歩音へ。歩音は過去に何か不幸な出来事があり厭世的な少女です。
そして、またユリの冒険へ。さらに話を進めると今度は男性の瑞坂が主人公の別の世界の話が始まります。瑞坂はバーチャルリアリティの世界を友人と共に旅しているとのこと。
この3人のストーリーが、途中で交互に切り替わりながら、語られていきます。

歩音はバーチャルリアリティ(VR)の研究所の所長である女性から、VRの新しい機能、記憶をなくしVRの世界で生まれ変わり、新しい人生を送るいう実験のために、被験者に成って欲しいと頼まれます。それはもしVRをやめたとしても、元の記憶が戻るかどうかわからないという危険な物。
瑞坂はVRの世界が実は現実なのではないかと疑問を持つ。友人は竜退治で死にかけ、VRで死ねば本当に死んでしまうのではないかと恐れている。
ユリも楽しい冒険の世界を旅しているはずなのに、妙な綻びを感じ取り、不安になっていく。

ちょっと難解な話なので、もしかしたら間違っているかもしれませんが、歩音は本来の意味での現実世界では生まれつき障害を持っており、歩音として生きている五体満足ではあるけれど精神的に闇を持つ今は実はVRの世界。
ユリはそんなVRの世界からさらに抜けだし、新たな人間として生きている歩音自身。
瑞坂はVRに参加しているプレイヤーのつもりで居るけれど、実はNPC。
そして所長は歩音の実の母。
……ということでいいのでしょうか。
瑞坂の話が一番よくわからなかったのですが、VRの世界には2人しか入れないみたいなので、やはりNPCでいいんですよね?あまりにも細かく設定し、プログラミングしたから、人格を持ってしまった?それとも、VRだろうが現実だろうが、その世界に居る限りはその人にとってはそれが現実だという表現のため?
まあ、とにかく瑞坂の世界とユリの世界が融合?した時にユリの世界は破綻してしまいます。
そしてユリの世界を捨て、歩音として生きる道を選ぶ。生まれてからずっとVRの中で生きてきた歩音は、そこが現実なんですね。どんなに辛かろうが、そこでもがいて生きていくしかない。少し強くなったのでしょうか。

そこでまたまたよくわからないのは、何故VRの中で、誘拐犯だの監禁だの起こす犯罪者まで作ってしまったんだろうてこと。現実に近づけるため?現実みたいに、まっさらな状態から環境や性格やその他諸々が関係して、犯罪を犯すような人格が出来てしまうの?
プログラマーが勝手に操作出来るなら、そんな物騒な人格設定作らないで欲しいけどな。

何はともあれ色々、考えさせられる面白いゲームでしたv私は好きです。
posted by 月杜 at 02:37| 大阪 曇り| Comment(1) | TrackBack(11) | フリーゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

パレット

http://www.enterbrain.co.jp/gamecon/

アスキーのコンテストでグランプリを取った作品で、PS版で商品化もされているそうです。なんだか謎解きが面白そうだったのでダウンロードしてみました。

ムリヤリ(銃で脅されて)記憶喪失の少女の記憶を呼び覚まさせる仕事を命じられる主人公。少女と電話で話し、精神世界を彷徨います。
記憶の断片を手に入れるたびに行ける場所が増え、謎も徐々に解けていきます。
そして、記憶を取り戻したとき……。
おー、どんでんがえーし。びっくりでした。そうか、そうだったのか。

システムは面白いのですが、何度も同じ所を歩かされるのはかなり辛い。
いや、自分がメモっておけば良かったのですが、場所を忘れて右往左往してしまった。
ライフゲージが最後の一個まで減ると回復ポイントが現れることに、途中まで気付かずにやっていて、また、それを利用して進まないと行けないところとかあって、ほんと手こずりました。一度、クリアしたらもう一度…という気になれないのは残念。
posted by 月杜 at 01:00| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(92) | フリーゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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